アコースティックギタリスト小川倫生オフィシャルサイト

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5th.アルバム『シーベグ・シーモア』が完売になりました。


おかげさまで、5th.アルバム『シーベグ・シーモア』が完売になりました。有難うございました。
オキャロランの楽曲によるカバーアルバムの企画モノの為、当初の予定から初回プレス売り切りリリースとして考えておりましたので再プレスの予定はありません。
入手は現在残ってるアマゾンなどの店舗在庫、デッドストックなどになります。宜しくお願い致します。(2019/4/14)



CDデビュー20周年

1998年12月8日が『太陽と羅針盤』発売日でした。
ちょうど今年で20年経ちました。
CDデビュー20周年のアニバーサリーの年でもありますが、そのことをうっかり忘れていて何の企画も考えていません。
元々、お祝いとか思い出に浸ったりとかあまり得意ではないので軽く振り返るくらいにしておきましょう。
当初の予想をはるかに超えた多くの方に耳を傾けて頂いたのを嬉しく思います。
この写真は初回プレスロット盤です。手元にこれ1枚しかありません。
ブックレットや盤面を見ると懐かしくなります。
これからの音楽人生、どんなことをやっていくか楽しみです。
宜しくお願いします。

盤面デザインは星図盤になっている。

これ、今でも気に入ってる。

裏ジャケ。デザイン復刻盤とだいぶ違う。
ワタクシ24歳。自分もだいぶ違う...



チルチンびと広場「小川倫生インタビュー」

チルチンびと広場に小川倫生のインタビューが掲載されました。
ぜひ、ご覧ください。
 
『ギタリスト 小川倫生さん』デビュー以来、たった一人で独自の世界観を生み出してきたギタリストは、
どんなことを感じながら、曲を紡ぎ続けてきたのか? どんなときに、幸せを感じるのか? 
訊いてみた。
 

スプリングサインズ incl.スプリングアナライズ

<GWR-1002W/ALBUM>価格¥2500+tax ニューリリース
(リマスター盤 plus bonus disc 紙ジャケ新装発売 )
 音のカケラを拾い集め作った春のモザイクたち

ナイーブなギターが春の野原へと誘う、小川倫生のセカンドアルバム
 制作当時のスケッチ音源や、ハードディスク・クラッシュによって失われ、そのまま忘れ去られた未発表曲のデモ音源をプラスし2枚組としてリイシュー。
小川倫生のアルバムの中で最も実験的なコンセプトを持ち、謎に満ちたアルバム『スプリングサインズ』の世界がより際立つ。全28曲。


収録曲
Spring Signs
(disc 1)
1.April Collector  4:18  2.Miss Eliza Green  4:41  3.Magnolia  2:29  4.Bob's Popo  2:25
5.Maggie's Kitchen Garden  2:21   6.Almost Summer  2:50  7.Two Years Or Three-The Gardener  5:44   8.Windy Afternoon  2:50   9.The Major Flower Pot  2:16  10.Dazzling Blue  5:04   
11.Starry  3:29   12.Astral Twins  4:49   13.Spring Loops  5:57
 
Spring Analyze (disc 2)
1.冬の終わり  2:46  2.Spring Fever  1:44   3.Slighting Song  1:35  4.High Exposure  1:40
5.Resilience of Season  3:26   6.曇りのち雨  2:44   7.夜明けのバイオスフィア  part.1  1:01
8.Star Terrace  6:07   9.Nectarine Sweet  3:07   10.April Collector (Bright Moment Mix)  1:12
11.夜明けのバイオスフィア  part.2  1:24   12.Lomo  6:37   13.Gradiva  4:59  14.潜水艦の影  2:22  
15.Spring Lines  3:06 

Produced,Recorded&Mixed by Michio Ogawa
All titles composed by Michio Ogawa
 
Michio Ogawa : acoustic guitar, electric guitar, upright piano, voices,
               glockenspiel, tin whistle, alto recorder, soprano recorder, 
               percussions, handclaps, tape collage, toy camera, Spring sound collector
Yoko Ishikawa : Violins (Track 5)
 
Recorded at Jugakusha & Raspberry path studio  Feb.~Oct. 2000
Mixed at Raspberry path studio Oct.~Dec. 2000
 
[Spring Analyze]
Recorded at  Raspberry path studio, Cardenal Jan. 1999~Aug. 2000
Mixed at Raspberry path studio Jan.~Apr. 2016
 
Re-Mastered by EDEN studio Apr.~May 2016
 
Art direction & Design by Yurie Asakawa
Photography by Yurie Asakawa, Michio Ogawa
Re-Mixed Design by Mami Moriya 2016

 



フォトグラファーの大橋健志とのコラボレーション。

 フォトグラファーの大橋健志さんの写真と小川倫生のギターのコラボレーション。
奥日光の雄大で神秘的な風景のバックに『Wild Horses』という曲が使われています。
大橋さんはファーストアルバム『太陽と羅針盤』のジャケット写真を撮ってもらってからのお付き合い。18年目振りの待望のコラボレーション。下のリンクのYoutubeよりご覧ください。

UTSUROI 中禅湖    https://youtu.be/vjBTZ3O8QXw
UTSUROI 奥日光    https://youtu.be/HHaeAm6gGiU 

(以下、大橋健志さんのコメントです。)

2011年の5月より少しずつ撮りためている奥日光の写真。「この綺麗な自然があるう­ちに記録したい。」「子供達に、まだ見ない孫たちに残さなくちゃ」そんな気持ちで撮影­していたことを思い出しました。震災直後で仕事も無かった時でした。そして撮影すると­きにはいつも頭の中で流れていたギタリスト「小川倫生」さんの曲。今回夢が叶って「奥­日光中禅寺湖」のカットと彼の曲『Wild Horses』でイメージビデオを作ることができました。

大橋健志ウェブサイト 
http://101studio.jp

「ジョージ・ローデン&小川倫生対談」

 アコースティックギターワールドvol.68「ジョージ・ローデン&小川倫生」対談が2015年11月23日に発行されました。
僕の音楽になくてはならないギター、ローデンギター。
そのローデンギターの製作家ジョージ・ローデンさんと対談させてもらいました。是非ご覧ください!!

アコワドvol.68より、対談~George Lowden & 小川倫生
アイルランドのギター製作家ジョージ・ローデン氏とそのローデンギターを20年以上愛用するギタリスト小川倫生。
世界中で多くのギタリストが愛用されるローデン氏とローデンギターを愛用するフィンガースタイルギタリスト小川倫生さんとの対談。
http://www.aco-world.com/int/68lowogawa/68page01.html
「アコワドvol.68」
対談~George Lowden & 小川倫生
伊藤賢一 雑感コラム  アコースティックはお好き?
ラストギター小山のアコースティックギター 一期一会
電子書籍はHPこちらからダウンロードできます→http://www.aco-world.com/acoworld/


ジョージ・ローデンさんに初めてお会いしました。

 10月27日は僕の愛用するメインギター、Lowden Guitarsの創始者で代表のギター製作家ジョージ・ローデン氏にお会いしてきました。
お茶の水の楽器店ギター・プラネットでの対談とギタークリニック。
1995年10月にローデンギターを初めて手にして、奇しくも来月で20年という節目の年にローデン氏にお会いできることになりました。
対談ではランチをご一緒しながら、お好きな日本の食べ物は?からギター製作のかなり突っ込んだ貴重なお話まで伺うことができました。
とても気さくで優しい方で初めてお会いしたのに何度もあってるような気持ちになりました。

クリニックでは20年使ってるO23cとメインで使ってるO12の2本をローデンさん直々にチェックしていただきました。
そして僕のCDと共に「あなたのギターに出会ったから僕の音楽は形になりました。」と20年間の感謝の気持ちを伝えられました。


 

ローデンさんにギターを調整してもらってる映像はこちら⇒ https://www.youtube.com/watch?v=7MFgTdOu9Z8


そしてなんとローデンさんが僕の曲をお聴きくださることに!
ローデンさんの目の前で弾くとはなんと光栄なことなんだろう。
新曲「北極星の航路」を心を込めて弾きました。
弾き終わるとローデンさんとても感動してもらえたようで、笑顔で握手をしてくれました。  

その時の映像はこちらで⇒
https://www.youtube.com/watch?v=_ckjV9bevpQ


ジョージ・ローデンさんと小川倫生の対談はAcoustic Guitar Worldのウェブ上で11月頃に公開される予定になってます。
お楽しみに!!!

写真・映像提供:Acoustic Guitar World

感動のギタークリニックのスペシャルページを作りました。
こちらから≫


Live info

★7/10(水) 宇都宮市・マイナースウィング
ノルディック&ケルティックミュージックナイトVol.2
時間:20:00スタート
場所:カフェ・マイナースウィング 宇都宮市中央1-6-4(営業時間12:00~23:00)
出演:小川倫生、安生正人(アコースティックギター)
料金:予約不要、チャージフリー(※飲食のオーダーと投げ銭をお願い致します
※食事は、ライブの前か後にオーダーしてください。お飲み物は、ライブ中でも大丈夫です。)

「ノルディック&ケルティックミュージックナイト」
宇都宮で定期的に北欧やケルトの音楽を気軽に楽しんでもらえる時間を作っています。
予約不要でチャージフリーですが、飲食のオーダーと投げ銭をお願いしております。
場所は市役所近くの珈琲がとびきり美味しいカフェ・マイナースウィングさん。
第2回となる7月は、アコースティックギターの小川倫生さんと安生正人さんに出演して頂きます。
栃木県を代表する音楽家のお二人のコラボレーションはなかなかレアですよ。
是非いらしてください。


★9/7(土) 初台・近江楽堂
ソロギター生音コンサート
ソロギターの生音コンサートを開催!
会場の近江楽堂は主にクラシック音楽の生音コンサートを開催している、とても響のよい空間です。特に関東ではソロギターの生音コンサート、ライブがあまり実施されません。
生音に魅力ある5人の演奏をお楽しみください。

第一部
開場12:30 開演13:00
出演:小川倫生、矢後憲太、奏帆
前売3,000円 当日3,500円(全席自由)

第二部
開場17:30 開演18:00
出演:小松原俊、下山亮平
前売3,500円 当日4,000円(全席自由)

第一部、二部セット
前売6,000円 当日7,000円

会場:近江楽堂(東京・初台)
http://www.oumigakudou.com/


■6/15(土)10:00チケット販売開始
販売方法
・Acoustic Guitar World通販サイト http://acoworld.thebase.in
 ※第一部、二部セットは上記サイトのみの販売となります。
・チケットぴあ 
  第一部 Pコード:153597
 http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1924271
 第二部  Pコード:153599
 http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1924277

イベント詳細→http://www.aco-world.com/event/190907/


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New Release

now on sale 
スプリングサインズincl.スプリングアナライズ 小川倫生
(新装リマスター盤 plus bonus disc)
    GWR-1002W  価格 \2500+税

音のカケラを拾い集め作った春のモザイクたち

ナイーブなギターが春の野原へと誘う、小川倫生のセカンドアルバム
 制作当時のスケッチ音源や、ハードディスク・クラッシュによって失われ、そのまま忘れ去られた未発表曲のデモ音源をプラスし2枚組としてリイシュー。
小川倫生のアルバムの中で最も実験的なコンセプトを持ち、謎に満ちたアルバム『スプリングサインズ』の世界がより際立つ。全28曲。

       

 



『木を植える音楽』(書籍)     
(2017年9月発売)
      価格 1,296円
           通信販売はこちら

栃木県宇都宮市にある2tree cafeに集まった11組の音楽家が未来、自然、人々の暮らしを思い描き、紡いだ曲「木を植える音楽」。
東日本大震災で被害を受けたいわき市のクロマツを植えるために立ち上がりました。
CDができるまでの制作秘話や曲への想いを、復興の祈りとともにお届けします。




(↑クリックすると大きくなります) 
木を植える音楽/木を植える音楽家たち
(コンピレーション盤 2014年7月25日発売)
    2tree Records( 2tree001) ¥2,500(Tax in)

11組の音楽家による 10本の苗木を植える 
一枚のものがたり

 「本作品1枚につき、10本のクロマツの苗木が東日本大震災にともなう津波により大きな被害のあった福島県いわき市の海岸に植えられます。2tree cafeに集まった11組の音楽家が未来、自然、人々の暮らしを思い描き、曲を紡ぎました」

2tree cafeの倉本祐樹さんが呼びかけ、小川倫生がサウンドプロデュースを担当したCD『木を植える音楽』が2年の制作期間を経て遂に完成。
小川倫生の書下ろし新曲も収録!

CDのご購入・お問い合わせはこちらまで。
2tree open house

youth.nest.factory.since2009@gmail.com
木を植える音楽オフィシャルウェブサイト


太陽と羅針盤
(リマスター盤 2013年12月27日新装発売)
GWR-1001  価格 2500円

アコーステックギターの奏でるピュアな音世界

-小川倫生の記念すべきファースト・アルバム-

 



Night  Jasmine       
(リマスター盤 2013年12月3日新装発売)
    GWR-1003  価格 2500円

「ジャンルを超えた革新的な音の世界」
-Solo Guitarで挑む小川倫生の3rd.Album-

 


Add. Contents

ローデンさんに初めて会った日。

2015年10月27日は僕の愛用するメインギター、Lowden Guitarsの創始者で代表のギター製作家ジョージ・ローデン氏に初めてお会いしました。

ジョージローデン氏との対談のこぼれ話、ギタークリニックの様子、ローデンさんの目の前での感動の演奏をレポート。

詳細はこちら


~音楽の香りを~小川倫生のギタープロジェクト

 『fooga』という雑誌の2004年5月号で小川倫生の巻頭特集が組まれました。foogaは現在廃刊になり入手困難になってしまったので、その記事のページを新たに作りました。音楽の小川の創作についての秘密が初めて明かされる!

詳細はこちら

『雪夢』復刻計画ノオト

『雪夢+3』の奇跡の復刻再リリース。2009年の暮れも押し迫ったとき密かに復刻計画が推し進められていた!そのどたばたドキュメンタリーです。
行方不明のカセットのマスターテープやジャケット写真の発掘などを本人が書いており読んでるこっちも一緒にワクワク♪
以前ブログに綴った「雪夢」復刻についての日記を改めて編集し掲載しました。

詳細はこちら




 

 


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